まず最初に確認すること

個別のエラーコードを調べる前に、SillyTavern上部のプラグアイコン(API Connections パネル)で以下の5点を1分ほどで確認してみてください。設定のちょっとしたズレを直すだけで、大半の接続トラブルはすぐに解決します。

  1. Chat Completion Source(接続ソース): API を Chat Completion に、Chat Completion Source を Custom (OpenAI-compatible) に設定します。
  2. Base URL(エンドポイントURL): Custom Endpoint (Base URL) に https://tavernapi.com/v1 を入力します(末尾のスラッシュ / や /chat/completions は付けないでください)。
    • Webアプリ(JanitorAIなど): フル形式のプロキシURLを求めるブラウザ型フロントエンドだけは例外です。https://tavernapi.com/v1/chat/completions を入力してください。
    • SillyTavernのネイティブ接続(リバースプロキシ): CustomではなくSillyTavern標準の各社ソースから繋ぐ場合は、Proxy Server URL に Claude ソースなら https://tavernapi.com/v1、Google AI Studio ソースなら https://tavernapi.com を設定します。
  3. API Key(APIキー): sk-tav-... で始まるキー全文を、前後に空白が入らないよう Custom API Key(ネイティブソースの場合は Proxy Password)に貼り付けます。
  4. 接続してモデルを選択: Connect をクリックし、Available Models のドロップダウンからモデル(claude-opus-5-5、claude-sonnet-5-5、gemini-4-argon、gemini-3.8-flash、deepseek-v4-pro のいずれか)を選びます。
  5. アカウント残高: TavernAPI コンソールを開き、USD残高または $0.30 の無料トライアルクレジットがゼロになっていないか確認します。

SillyTavernでのエラー表示の見方

リクエストを処理できない場合、TavernAPIは以下の標準的なJSON形式でエラーを返します。

json
{"error": {"message": "...", "type": "...", "code": "..."}}

SillyTavernの画面上では、赤いポップアップ通知に "message" の内容が表示されます。ポップアップがすぐ消えてしまって読めない場合は、SillyTavernのサーバーを動かしている黒いコンソール画面(Windowsならコマンドプロンプト、AndroidならTermux)を見てください。HTTPステータスコードと "code" を含めたエラー全文が出力されています。


エラーコード一覧

表示されたHTTPステータスコードとメッセージを以下と照らし合わせて、原因と対処法を確認してください。

注意: 返信の生成が始まる前にリクエストが拒否された場合(400、401、402、403、404、または返信テキストが出る前の 429 / 5xx)、料金は一切かかりません。万が一返信の途中で通信が切れた場合も、実際に生成されたトークン分しか課金されません。

401 Invalid API key(APIキーが無効)

  • 表示される内容: メッセージ Invalid API key、コード invalid_api_key。キーがまったく送信されていない場合(入力欄が空欄のとき)は、メッセージが Missing API key で始まり、コードは missing_api_key になります。
  • 原因: APIキーの入力欄が空になっている、コピー時に sk-tav-... の文字が途中で切れている、前後に余分なスペースが入っている、コンソール側で削除・失効させたキーを使っている、または他社サービス(OpenRouterやOpenAIなど)のキーを入れていることが原因です。
  • 対処法: sk-tav-... のキー全文をもう一度コピー&ペーストし、前後に空白が入っていないか確認してください。キーの控えが手元にない場合は、コンソールの API キー タブを開いて新しいキーを作成してください(キー全文は作成時に一度しか表示されないため、すぐにコピーして控えておきましょう)。
  • 課金の有無: 課金されません。

402 Insufficient balance(残高不足)

  • 表示される内容: メッセージ Insufficient balance、コード insufficient_balance。
  • 原因: 現在の残高(または無料トライアルクレジット)が、リクエスト開始時に必要な一時的な仮押さえ額に届いていません。TavernAPIではプロンプトを転送する前に、見えている入力トークン数に Max Response Length(max_tokens、最大返信トークン数)の最大値をモデルの出力単価で掛け合わせた推定コストを一時的に仮押さえします。そして返信が終わった瞬間に、実際に使われたトークン分だけを精算し、残りの仮押さえ枠を即座に解放します。この事前仮押さえの仕組みがあるため、特に Max Response Length を非常に大きく設定している場合や、claude-opus-5-5 のような単価の高いモデルを使っている場合は、残高がまだ少し残っていても 402 エラーが出ることがあります。
  • 対処法:
    1. SillyTavern左上のスライダーアイコン(AI Response Configuration)を開き、Max Response Length を現実的な数値(1024 や 2048 トークンなど)に下げて、事前の仮押さえ額を小さくします。
    2. ドロップダウンから gemini-3.8-flash や deepseek-v4-pro など、より単価の手頃なモデルに切り替えます(モデル料金表を参照)。
    3. または、コンソールから残高をチャージします。
  • 課金の有無: 課金されません。

403 トライアル制限またはプリセット未解放

  • 表示される内容: 以下の3パターンのメッセージとコードのいずれかが表示されます。
    • トライアルでのモデル制限: メッセージ Model "<id>" is not available with trial credit. Add credit to unlock it.、コード trial_restricted。
    • 未解放のプリセットパック: メッセージ "<preset pack name>" is not included in your account. See https://tavernapi.com/console/presets(または This preset is currently unavailable)、コード preset_locked。
    • アカウント停止: メッセージ Account suspended、コード account_banned。
  • 原因:
    • trial_restricted:$0.30 の無料トライアルクレジットで利用できるのは gemini-4-argon と gemini-3.8-flash のみです。トライアルクレジットのみのアカウントで claude-opus-5-5、claude-sonnet-5-5、または deepseek-v4-pro を呼び出すとこのエラーになります。
    • preset_locked:現在SillyTavernで有効になっているプリセットの中に、アカウントでまだ解放されていないグレードの [[tav:...]] プレースホルダーが含まれています。
    • account_banned:アカウントが停止されています(利用ポリシーを参照)。
  • 対処法:
    • trial_restricted の場合: SillyTavernのモデル選択ドロップダウンで gemini-4-argon または gemini-3.8-flash を選ぶか、コンソールで残高をチャージして全モデルを解放してください。
    • preset_locked の場合: SillyTavernで手元の自作プリセットに切り替えるか、Prompt Manager(プロンプトマネージャー)でロックされている [[tav:...]] エントリをオフにするか、https://tavernapi.com/console/presets で対象プリセットを解放してください。Standard プリセットは初回チャージで解放され、Pro プリセットは $4.99 の買い切り購入、有効な $19 または $39 のクレジットパック、あるいは累計 $25 のチャージで解放されます(詳しくはTavernAPI プリセットの仕組みをご覧ください)。
    • account_banned の場合: アカウントのメールアドレスを添えてサポートにお問い合わせください。
  • 課金の有無: 課金されません。

404 Model not available(モデル利用不可)

  • 表示される内容: メッセージ Model "<id>" is not available、コード model_not_found。
  • 原因: リクエスト内のモデルIDに打ち間違いがあるか、別プロバイダーの設定(OpenRouterの anthropic/claude-... や、古い -story の接尾辞など)がそのまま残っているか、またはそのモデルが一時的に停止されています。
  • 対処法: SillyTavernで Connect をクリックしてモデル一覧を更新し、リストから選び直してください。JanitorAIなどでモデルIDを手入力する場合は、以下の5つの正確なIDのいずれかを入力してください。
    • claude-opus-5-5
    • claude-sonnet-5-5
    • gemini-4-argon
    • gemini-3.8-flash
    • deepseek-v4-pro
  • 課金の有無: 課金されません。

404 Not found(URLの間違い)

  • 表示される内容: メッセージ Not found、コード not_found。
  • 原因: エンドポイントURLのパスが間違っています。よくある原因は、/v1 が2回重複している(https://tavernapi.com/v1/v1)か、SillyTavernのCustom Endpoint欄に /chat/completions まで貼り付けているケースです(SillyTavernは自動で末尾に /chat/completions を追加します)。また、/v1 を付け忘れて https://tavernapi.com だけにした場合は、APIではなくWebサイト側にアクセスしてしまうため、JSONエラーではなく通常の404ページが返されます(直し方は同じです)。
  • 対処法: まず最初に確認することにある通り、お使いのフロントエンドに合わせて以下の正確なURLに書き換えてください。
フロントエンド / 接続モード入力欄の名前入力する正確なURL
SillyTavern → Chat Completion → Custom (OpenAI-compatible)Custom Endpoint (Base URL)https://tavernapi.com/v1
SillyTavern → Chat Completion → Claude(リバースプロキシ)Proxy Server URLhttps://tavernapi.com/v1
SillyTavern → Chat Completion → Google AI Studio(リバースプロキシ)Proxy Server URLhttps://tavernapi.com
フルURLの入力を求めるWebアプリ(JanitorAIなど)Proxy URLhttps://tavernapi.com/v1/chat/completions
  • 課金の有無: 課金されません。

400 Bad request(不正なリクエスト)

  • 表示される内容: 以下の3つの400メッセージとコードのいずれかが表示されます。
    • model is required(コード model_required)
    • messages must be a non-empty array(コード messages_required)
    • Unknown preset block [[tav:...]]. Download the latest preset from https://tavernapi.com/console/presets(コード preset_block_unknown)
  • 原因:
    • model_required:モデルを選択しないままメッセージを送信しました。
    • messages_required:送信されたリクエストのメッセージ配列が空になっています(プロンプトが空だったか、正規表現・拡張機能のスクリプトがメッセージをすべて消してしまった場合など)。
    • preset_block_unknown:手元のプリセットファイルがサーバー側の最新定義より古くなっているか、[[tav:...]] タグを手動で書き換えてしまっています。
  • 対処法:
    • model_required の場合は、SillyTavernで Connect を押してドロップダウンからモデルを選択してください。
    • messages_required の場合は、チャット内に1つ以上メッセージがあることを確認し、プロンプトを書き換える拡張機能の設定を見直してください。
    • preset_block_unknown の場合は、https://tavernapi.com/console/presets から最新のプリセットJSONをダウンロードし、SillyTavernに再度インポートしてください。
  • 課金の有無: 課金されません。

429 リクエスト過多または上流の混雑

  • 表示される内容: メッセージ Upstream error (429)、タイプ rate_limit_error、コード upstream_error。
  • 原因: 短時間にリクエストを送りすぎた(前の返信を生成している最中に再生成を連打したなど)か、上流のモデル提供元が現在混雑しています。上流ルートが混み合っている場合、TavernAPIは自動的に別ルートへの切り替えを試みたうえで、それでも空きがないときに 429 を返します。
  • 対処法: 数秒待ってからスワイプまたは再生成してください。
  • 課金の有無: 課金されません(返信が生成されなかった場合は料金は発生しません)。

5xx サーバーエラー

  • 表示される内容:
    • HTTP 502:メッセージ Upstream error (502)、コード upstream_error
    • HTTP 503:メッセージ No upstream route is configured for this model、コード no_route
    • HTTP 500:preset_... 系のコード(例:preset_block_error)
  • 原因:
    • Upstream error (502)(upstream_error):リクエスト処理中に上流のモデル提供元でエラーが起きたか、通信が切断されました。
    • No upstream route is configured for this model(503、no_route):そのモデルのすべての上流ルートが一時的に利用できない状態です。
    • 500 preset_... コード(preset_block_error など):サーバー側でロックされたプリセットブロックを展開する際にエラーが発生しました。
  • 対処法:
    • 502(upstream_error)の場合: 数秒待ってからスワイプまたは再生成してください。
    • 503(no_route)の場合: ルートが復旧するまでの間、ドロップダウンから別のモデルに切り替えてご利用ください。
    • 500(preset_block_error)の場合: TavernAPIプリセットを外した状態(またはロックされた [[tav:...]] エントリをオフにした状態)で同じチャットが生成できるか確認したうえで、発生したおおよその時刻とモデルIDを添えてサポートまでご連絡ください。
  • 課金の有無: 返信テキストが生成される前にプロバイダー側で失敗した場合、仮押さえ額は全額返還されます。ストリーミング開始後に途中で切れた場合は、実際に生成されたトークン分のみ課金されます。

エラーコードが出ないトラブル

SillyTavern上にHTTPエラーの赤い通知は出ないものの、チャットの挙動がおかしくなるケースもあります。

Connectが赤のまま、またはモデル一覧が空になる

SillyTavernで Connect をクリックしてもステータスランプが赤のまま変わらない場合や、Available Models のドロップダウンが空欄のままになる場合は、以下を確認してください。

  1. まず最初に確認することの手順に沿って、接続ソース、Base URL、APIキーを見直します。
  2. URLが https:// で始まっているか(http:// になっていないか)、また https:// の前や /v1 の後ろに余分なスペースが入っていないか確認します。
  3. SillyTavernのネイティブなClaudeソースまたはGoogle AI Studioソースを使っている場合は、Reverse Proxy(リバースプロキシ)の項目を展開し、上にある公式直接接続用のキー入力欄ではなく、必ず Proxy Password の欄に sk-tav-... キーを入れているか確認してください。各入力欄の詳細はSillyTavern 接続ガイドをご覧ください。

返信が空白になる、または途中で切れる

キャラクターの返信が文の途中でプツッと切れてしまう場合や、中身が空っぽのメッセージが返ってくる場合は、次の2つが主な原因です。

  • Max Response Length が低すぎる: 返信はSillyTavernの AI Response Configuration パネルにある Max Response Length(max_tokens)の上限に達した時点で強制的に止まります。さらに、回答前に内部思考(Thinking)を行うモデルでは、画面に表示される返信を書く前に、このトークン上限の一部を内部思考に消費します。そのため、Max Response Length が極端に低く(250 や 400 などに)設定されていると、モデルがトークン枠を思考だけで使い切ってしまい、表示される返信が空になることがあります。Max Response Length を引き上げて(たとえば 1024〜2048 トークン程度)、再生成してみてください。
  • 上流プロバイダーの安全フィルター: プロンプトの内容がモデル提供元の分類器(フィルター)に引っかかった場合も、返信が途中で打ち切られたり空のメッセージが返されたりすることがあります。

プリセットが効かない、または [[tav:...]] がそのまま表示される

ロックされたプリセットのプレースホルダー([[tav:...]])は、リクエストがTavernAPIのサーバーを通過するときにのみ展開されます。返信にプリセットのルールが反映されない場合や、画面に生の [[tav:...]] という文字列が見えている場合は、以下を確認してください。

  1. API Connections(プラグアイコン)を開き、現在の接続先が https://tavernapi.com/v1 になっているか確認します(TavernAPIプリセットをオンにしたまま他社のAPIプロバイダーに接続していないかチェックしてください)。
  2. AI Response Configuration(スライダーアイコン)を開き、Chat Completion Presets のドロップダウンでTavernAPIのプリセットが選択されていること、また主要なプロンプトエントリがオンになっていることを確認します。
  3. プリセットのアップデートがあった後は、https://tavernapi.com/console/presets からプリセットJSONを再ダウンロードしてインポートし直し、手元のファイルをサーバー側の最新状態と合わせてください。詳しくはTavernAPI プリセットの仕組みをご覧ください。

トークン消費・料金が思ったより高い

ロールプレイでは、SillyTavernが毎ターン過去のチャット履歴、キャラクターカード、プリセット一式をまとめて再送信します。TavernAPIではサーバー側の自動プロンプトキャッシュによってこの入力コストを大幅に抑えていますが、もし普段より料金が高く感じられる場合は、ほぼ間違いなくプロンプトキャッシュの外れ(キャッシュミス)または非常に長くなったチャット履歴が原因です。

  • 休憩を挟んだあとの最初の1ターン目: 上流プロバイダーがキャッシュされたプレフィックス(先頭部分)を保持するのは、操作がない状態では数分間のみです。しばらく離席したあとの最初の1ターン目はキャッシュを書き直す必要があるため通常よりコストがかかりますが、その直後のターンからは再び割引されたキャッシュ読取単価に戻ります。
  • 過去のメッセージの編集やプロンプト上部の変更: 前のターンのメッセージを編集・削除したり、チャットの途中でプリセットを切り替えたり、プロンプトの上部付近にランダムマクロ({{random}}、{{roll}})を置いたりすると、先頭部分の内容が変わるためキャッシュの再書き込みが発生します。
  • 整理していない超長編コンテキスト: 履歴が100kトークン以上に膨らんだチャットは、たとえキャッシュが効いていても、20kトークンのチャットより1ターンあたりのコストが高くなります。

キャッシュのヒット率を高く保つコツについてはプロンプトキャッシュの解説ガイドをご覧ください。また、コンソールの 利用状況 ページでは、リクエストごとの正確な入力トークン、キャッシュトークン、出力トークンの内訳を確認できます。


チャージ・決済のトラブル

TavernAPIの仮想通貨チャージは、NOWPaymentsの決済画面を通じて $6 から $500 までの1ドル単位(整数)で行われます(詳しくは仮想通貨での支払い方法をご覧ください)。コンソールの 明細・履歴 ページでは、各仮想通貨注文に 処理中(Pending)、一部支払済(Partially paid)、支払い済み(Paid)、期限切れ(Expired)、失敗(Failed)のいずれかのステータスが表示されます。

請求額より少ない金額が着金した

取引所やウォレットから送金する際、出金手数料を送金額に上乗せするのではなく、送金額の内数として差し引いてしまった場合によく起こります。

  • 注文ステータスが 一部支払済(Partially paid)に変わり、実際に届いた金額分が割合に応じて自動的に残高へ反映されます。
  • 残りの差額分を追加したい場合は、コンソールから新しくチャージ注文を作成してください。
  • サポートから特別な案内がない限り、同じ古い入金アドレスへ2回目の追加送金は行わないでください。

注文が「期限切れ」になった

未払いの仮想通貨注文は 1時間 が経過すると自動的に閉じられ、ステータスが 期限切れ(Expired)に変わります。すでに送金手続きを済ませており、1時間の有効枠を過ぎてからブロックチェーン上で着金した場合でも、残高には自動的に反映されます。

チャージがまだ反映されない

ブロックチェーンのネットワーク承認は通常数分ほどで終わりますが、ネットワークの混雑や取引所側の出金バッチ処理の遅れによって時間がかかることがあります。トランザクションが承認され次第、コンソールの 明細・履歴 のステータスは自動で更新されます。

30分ほど経っても変化がない場合は、以下の情報を添えてサポートまでご連絡ください。

  • トランザクションハッシュ(TXID)
  • 使用した通貨とネットワーク
  • 送金した金額
  • TavernAPIアカウントのメールアドレス

請求額より多く送金してしまった

請求額を超えて送金した場合、自動で残高に反映されるのは注文時の請求額分のみとなり、超過分は自動では加算されません。入金を確認して超過分を残高へ追加いたしますので、トランザクションハッシュ(TXID)とアカウントのメールアドレスを添えてサポートまでご連絡ください。

ネットワークや通貨を間違えて送金した

決済画面で選択したものとは異なるブロックチェーンネットワークで送金してしまった場合や、別の通貨を送ってしまった場合は、トランザクションハッシュ(TXID)、通貨、ネットワーク、送金額を添えてすぐにサポートまでご連絡ください。なお、資金の回収・復旧は保証いたしかねます。


解決しない場合は

上の手順を試しても問題が解決しない場合は、すぐにログをお調べできるよう、以下の情報を添えてお問い合わせページからご連絡ください。

  • APIやプリセットのエラーの場合: TavernAPIアカウントのメールアドレス、使用したモデルID(claude-opus-5-5、claude-sonnet-5-5、gemini-4-argon、gemini-3.8-flash、deepseek-v4-pro のいずれか)、発生したおおよその日時(タイムゾーン付き)、HTTPステータスとエラーの code、およびプリセットを使用していた場合はプリセットパック名。
  • 決済・チャージの問題の場合: アカウントのメールアドレス、トランザクションハッシュ(TXID)、使用した通貨とネットワーク、および送金した金額。

注意: メールやTelegramメッセージ、DiscordのDMには、sk-tav-... のAPIキー全文を絶対に書かないでください。特定のキーを確認する必要がある場合でも、コンソールに表示されている末尾4文字だけで十分です。